アンドリューNDR114 |
| 原題 |
BICENTENNIAL MAN
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| 販売元 |
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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| 型番 |
BDD-30198
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| 本編 |
2時間11分 (片面二層)
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| 映像 |
16:9 ビスタ
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| 音声 |
英語(5.1chサラウンド) / 英語(ドルビーサラウンド) / 日本語(5.1chサラウンド)
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| 字幕 |
日本語 / 英語
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| 特典 |
メイキング
劇場予告編
タレントファイル
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| 星評価 |
★★☆☆☆
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| コメント |
原題の通り2時間の本編で200年くらいの歳月が流れていきます。・・・なんと言いますか、展開が速すぎなんですよ。こっちがようやく感情移入してきたところで「15年後・・・」とか言われちゃうし・・・。その繰り返しで2時間だもの。人間は歳をとって世代交代していっても、アンドロイドは歳をとらずに見た目も永遠に同じって言うのはわかるんですが、感情移入できないがためにどうもその辺に孤独や哀愁が感じられないんですよ。人間側の視点で観ちゃうのがいけないのかなぁ・・・。リトル・ミスとのストーリーをもっとじっくり観たかったです。木彫りの馬をプレゼントするところとか、流木を集めるシーンあたりが一番好きですね。
後半の、感情があるが故に恋をするアンドロイド。人間になりたいアンドロイド。恋人とともに歳をとりたいアンドロイド。何をもって「人間」とするか。永遠の命は幸せなのか。この辺は考えさせられるところではあります。
でも個人的には、アンドリューは最後までもっとロボット的な部分を残してほしかった。その方が悲しみ倍増な気がするのは私だけでしょうか・・・。
あ、あとオープニングがかっこよくていい感じです。
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