| 原題 |
E.T. ( THE EXTRA-TERRESTRIAL ) : THE 20th ANNIVERSARY
|
| 販売元 |
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
|
| 型番 |
USJD-30743
|
| 本編 |
2時間 (片面二層)
|
| 映像 |
16:9 ビスタ
|
| 音声 |
英語(5.1ch DTS-ES) / 英語(5.1chサラウンド) / 日本語(5.1chサラウンド)
|
| 字幕 |
英語 / 日本語 / 韓国語
|
| 特典 |
■ 別ディスク ■
E.T. の誕生秘話
キャスト&スタッフ再結集
ジョン・ウィリアムスによるオーケストラ指揮
プロダクト・ギャラリー
劇場予告編
他
|
|
| 星評価 |
★★★★★
|
| コメント |
ついに出ましたDVD。この日をどれだけ待ったことか・・・。20周年記念版ということで、確かに E.T. の表情に加えられたCGに若干の冷たさと違和感を覚えますが、それを含めてもオリジナル版の思い出をそのままに楽しむことができます。
この作品は私が生まれて初めて観た洋画です。当時小学校に入学したばかりの私が、字幕なんて追えないのに、強烈に覚えている作品。そして今では涙無くして観れない作品。もうね、なんであんな奇妙な生き物に涙しなくちゃいけないんでしょう。なんで愛くるしく感じちゃうんでしょう。ご都合主義、計画的に泣かせるストーリー。いいじゃないですか。虹が出なけりゃダメなんです! 大団円最高。号泣。
そしてもうひとつ忘れてはならないのが、全編に流れるジョン・ウィリアムズの美麗な旋律。私は10年くらい前に買った E.T. のサントラをいまだに聴き続けています。この音楽無しに E.T. を思い出すことは不可能でしょう。
たとえば E.T. が自転車で飛ぶ直前のシーン。ハロウィンの楽しげなリズムから、流れるようなバイオリンの旋律に変わり、観ている人は「おっ、何か起こるな」ってな感じる。そこに追い打ちをかけるように加わるピアノの旋律。めまいがしてきます。それからオケ全体が一つになって「くるぞぉー」ってところで、ふわっと音が抜かれたあとの絶妙な間とクレッシェンド。そして E.T. のテーマ (ダメ押しのシンバル!)。
映像と音楽の完璧な同期が創り出す、すばらしい感動。鳥肌が立ちます。ラスト5分の曲を思い出すだけで涙が出ます。さぁ、この作品を観て感動したみなさん。ぜひサントラも聴いてみてください。今では私が所有しているものより収録時間の長いものもあるようです。
特典ディスクも盛りだくさん。当時の貴重な映像がたくさん詰まっています。ジョン・ウィリアムズの生演奏で本編を観ることもできますよ。
《相方の一言》
「酔っぱらう E.T. かわいぃ〜。初めてちゃんと観たんですが感動しました。」
|