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  妊娠6ヶ月  〜 メロンの月 〜 (胎児の重さの目安)
身長 : 約 25 cm → 約 30 cm  体重 : 約 280 g → 約 700 g
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  20週目
  2004/01/12 (Mon)
毛糸
昨日図書館から借りてきた編み物の本で気分が乗っている相方。祝日の今日は近くの手芸用品店に毛糸を買いに行った。まだミニミニあっくんの性別がわかっていないので、黄色やオレンジ色の毛糸を使って作るらしい。私は自分が青より赤系の色が好きだったりするので、男女関係なくどの色でもかまわないと思うのだが・・・。 私は今週も仕事から帰るのがかなり遅くなりそうだ。相方が毛糸と格闘する時間はたくさんあるだろう。健闘を祈る。

さて、今日から妊娠6ヶ月だ。妊婦生活も折返し地点にきた。まずは「たまひよ妊娠大百科」を開いてみよう。

私  「えーっと・・・正しい姿勢と適度な運動でマイナートラブルを防ぎましょう・・・だって。」
相方 「マイナートラブルって?」
私  「腰や背中の痛みみたい。座ってる時も立ってる時も、おなかを出さずに地面に対して垂直な姿勢でいることがいいみたいだな。」
相方 「腰ねぇ・・・垂直に・・・いたたたた・・・。」

相方の苦悩は続く。

  2004/01/13 (Tue)
仕事が積まれていく・・・。
当たり前のように夜9時から会議が始まり、その会議で「これは明日まで」と役割分担が決まる。
残された道はただひとつ・・・徹夜だ。もちろん徹夜しているのは私だけではない。みんな忙しい。ただこの「21時以降の会議は当たり前」「徹夜は当たり前」の風潮はやめるべきだ。徹夜するようなプロジェクトは大抵結果もよろしくない。
明日は早めに帰れればよいが・・・。

  2004/01/14 (Wed)
徹夜明けで眠気が限界にきていたので、今日は少し早めに家に帰る。相方も昨夜は帰りが遅かったそうだ。
相方が会社を辞める2月10日まで残り1ヶ月を切っている。仕事の引継ぎもあるのでどうしても帰りが遅くなってしまうのはわかるが、無理だけはしないでほしいと願う。

  2004/01/16 (Fri)
今日も終電。電車に乗る時点ですでに土曜日になっていた。終電は乗り換え駅で接続電車を待つので、停車時間がとても長い。昼間は10秒ほどしか停車しない駅で、30分も接続電車を待ったりする。おかげで家に着くころには2時をまわっていた。
相方はこたつでスヤスヤと眠っていた・・・。いつものことだ。それにしても本当に気持ち良さそうに寝ている。そのうち、ミニミニあっくんの横でうたた寝をする相方が見られることだろう。
そんな微笑ましい光景も楽しみだったりする・・・。

  2004/01/17 (Sat)
「あっ、もう新しいPre-mo出てるじゃん。」

そういえばPre-moは毎月15日発売だった。小雪がちらつくなか、一緒に本屋まで散歩する。とりあえずPre-moのとなりに置かれているたまごクラブも立ち読みしてはみるものの、

相方 「うーん、やっぱりこっちかなぁ・・・」

Pre-moを選択。これで3冊目・・・もう完全なPre-mo派だな。
さてさて、買ってきた「Pre-mo2月号」の内容はこちら。

Pre-mo2月号(表紙)

Pre-mo2月号(陣痛室・分娩室・LDR徹底ガイド)

Pre-mo2月号(付録表紙)

Pre-mo2月号(妊婦体験ジャケット)
特別付録
 ・妊娠中の「していい」「悪い」を夫婦で解決 HAPPYなママ&パパになる本
ファッション
 ・普通服MIXのトータルコーディネートをまとめてチェック 全国PreママSNAP!「きれいスタイル」大研究
お産のこと
 ・もしかしたら陣痛よりもツライ? 「いきみたい」のに「いきんじゃいけない」ってどういうこと?
 ・お産をする場所のことをもっとよく知っておこう! 陣痛室・分娩室・LDR徹底ガイド
 ・立ち会う? 立ち会わない? 迷ってる? Pre-mo立ち会い出産白書’04
 ・怖い? イヤ?・・・でも必要!? 浣腸・導尿・会陰切開なぜするの?
母体とおなかの赤ちゃんのこと
 ・眠い、だるい、肌の変化、あちこち痛い・・・ 妊娠中の体の変化は胎児からのメッセージ
 ・医師やスタッフの対応が悪い、技術が不安・・・ 産院への不満・トラブル解決ノート
 ・入院ではないから大丈夫? ふだんの生活はどうしたらいい? 「自宅で安静に」ってどうしたらいいの?
 ・ファミレス、ファーストフード、スイーツ・・・ 妊娠中の外食カロリー&塩分早わかりノート
 ・予習しておけば怖くない! 「乳腺炎」のこと、しっかり知っておこう!
 ・予防第一! 花粉をシャットアウト! 薬に頼らない! 妊娠中の花粉症対策
妊娠生活をすてきに
 ・むくみや冷えを防ぐ真冬の必須アイテム マタニティストッキング&タイツの実力
 ・うれしい安産ポイントがいっぱい あったか具だくさんスープをめしあがれ
新生児のこと
 ・かわいい! いっしょにお出かけする日が待ち遠しい! 早く着せたい! ベビーウエア28
 ・世界に一つの宝物 赤ちゃんが生まれた記念に残したい! ベストグッズコレクション
連載
 ・セレブなママのPre-mo時代・石田ひかりさん
 ・奥山佳恵の眠れる森の妊婦
 ・Pre-mo News Selection!
 ・妊娠・育児TOPICS
 ・gooBabyからのお知らせ
 ・妊娠・出産のなんかちょっとヘン!?
 ・(新連載)安産お約束!妊婦エクササイズ  ・シアーズ博士夫妻からのメッセージ
 ・PRE-MO GOODS PRESS 「オーガニックコットン大好き!」
 ・いまどき妊婦入門講座 「わが家の名づけバトル編」
 ・Pre-mo気がかり相談室
 ・読者のページ Oh!pre-mo!
お役立ち商品&情報
 ・ほんのり甘くてフルーティー! 妊婦の悩みがすっきり! 「花粉症に効く乳酸菌」入りヨーグルト

・・・今回も盛りだくさんだ。パラパラめくって目にとまったのは「陣痛室・分娩室・LDR徹底ガイド」。入りたくても入れない場所だけに、こうやって前もって雰囲気をつかめるのはありがたい。付録は「HAPPYなママ&パパになる本」か・・・おっ、ここでもやってるよ・・・妊婦体験ジャケット。これってどこに行けばできるんだろう・・・。
しかし買ったはいいが、このところ終電で帰ってばかりでゆっくり読んでいる時間が無い。連載記事なんかもじっくり読めばなかなかおもしろいのに残念だ。
ちなみに相方は私が帰ってくるのを待ちながら、ベッドの中で読んでいるようだ。帰ってくると本は枕元に転がっていて、相方は寝息をたてている・・・。

  2004/01/18 (Sun)
午後、通販で注文していたマタニティ服が届いた。今までもいくつかの通販会社から購入しているので、このこと自体は別に珍しいことではないが、今回は私の選んだワンピースが入っているのだ。
ところで私のようなワンピース好きにとって、マタニティ服のカタログは「素晴らしい」の一言に尽きる。デニムからフリフリまで様々な服が掲載されている。普段あまりワンピースを着ない相方に、おもいっきりかわいいのを着せることができるわけだ。カタログの中から私が気に入ったものを選んでいく。

私  「・・・これは?」
相方 「なんですかこのフリフリは・・・はいダメ〜。」
私  「んじゃぁ・・・これは?」
相方 「まぁ〜かわいいお花模様ですこと・・・って、はい却下〜。」

私が気に入るのはたくさんあっても、相方が着てくれないものを買っても仕方がない。相方との交渉の末、ようやく採用された一着がこちら。

マタニティワンピース
リボンがポイント高い。早速、相方に着てもらう・・・。

私  「・・・最高です。うっ・・・感動で涙が・・・。」
相方 「私ひとりじゃ絶対に選ばない服だね・・・。でも思ったより普通だしかわいいじゃん。」
私  「もちろん、ミニミニあっくんが産まれてからも着るよね?ね?」
相方 「はいはい、大丈夫ですよ。ちゃんと着るから・・・。」

さてと・・・。次はどれを買おうかな・・・。


  21週目
  2004/01/19 (Mon)
こたつに入っていると、相方が座ったまま体を右方向にねじっている

私  「何やってるの?」
相方 「なんかね、今ミニミニあっくんが活動中なんだけど、おなかの左側しかぽこぽこ感じないのね。だからこうすれば移動するかなぁと思って・・・。」
私  「そんなんで移動するもんかねぇ・・・。」
相方 「う〜ん・・・。」
私  「そもそも胎動って気持ちいいものなの?」
相方 「いやいや、決して気持ちいいもんじゃないよ。」
私  「あ、そうなんだ。」
相方 「シチューとかカレーとかがナベの中で煮えてると、表面がぽこっぽこっていうでしょ?」
私  「うん。」
相方 「あんな感じかなぁ・・・。次はどこがぽこってなるのかもわからないし。」

シチューがぽこぽこねぇ・・・。まぁ相方を見ていると気持ち良くはなくても、しあわせなのは確かだな。

  2004/01/20 (Tue)
今日も帰りの電車の中で日付が変わる。駅から自宅まで歩いて15分。すれ違う人は誰もいない。空気が冷たくぴんと張り詰めている。この帰り道を、私はいつも空を見上げながら歩く。街灯の少ないところでは結構たくさんの星が見えるのだ。
今日は普段よりもよく見える。まず目に止まったのが大きな北斗七星。その中を小さな飛行機のライトが横切って行く・・・。なかなか幻想的な眺めだ。こんな時間でも飛行機は飛んでいるのか・・・。北斗七星の柄杓の部分を延長していくと・・・北極星だ。振り返ればオリオン座が星雲まではっきりと見える。思わず立ち止まってしばらく空を見上げてしまう。目が慣れるにしたがって、次々と無数の星が目の前に広がっていく・・・。ちょっと得した気分だ。
相方も星のきれいな夜はこうやって空を見ながら帰ってくるらしい。ミニミニあっくんもこういう自然の光景に、感動を覚える人になってくれたら嬉しい。

  2004/01/21 (Wed)
今日は相方の会社で相方と新人さんの歓送迎会があったので、家に帰るとまだ相方は起きていた。

私  「ちゃんと送迎してもらった?」
相方 「うん、カラオケで『あずさ2号』歌われた・・・。あたしは旅立つんだろうか・・・。」
私  「もう明日から会社行かなくていいってことだな。」
相方 「なるほどね。それは素晴らしい。」

相方の出勤日も残すところ14日。その後は出産まであっと言う間なんだろう・・・。

  2004/01/23 (Fri)
今日は相方の27回目の誕生日だ。しかし今夜も私が家に帰る頃は日付が変わっているだろう。あさっての日曜日にお祝いをしようと約束してはいるが、やっぱり誕生日当日というのは特別だ。そこで昨夜、相方が寝ているのを確認して、テーブルの上にハッピーバースデーのメッセージカードを置いておいた。そのまわりには、帰り道にコンビニで買ったお菓子を積み上げてみる。コンビニのお菓子というのがなんとも寂しいが、終電で帰ってくると他の店は開いていないので仕方がない。
こういうサプライズは楽しい。夜中に手紙を書きながら想像する・・・。数時間後に相方が起きると、テーブルの上には手紙と積まれたお菓子・・・。なかなかいいんじゃないかね。

最近の相方はしあわせそうで何よりだ。胎動も以前に比べて結構激しくなっているらしい。そろそろおなかの上に手をあてるとわかるかもしれない・・・。

  2004/01/24 (Sat)
ついに噂の両親学級に行ってきた。我々が参加したのは、地方自治体が企画しているもので、近くの役所に併設されている保険センターで行われている。

受付を済ませて部屋に入ると、そこはまるで会社の会議室か予備校を思わせる雰囲気だった。部屋いっぱいに長机と50脚ほどの椅子が並べられ、正面にはホワイトボードとプロジェクター用のスクリーンがある。

私 「ありゃ、全然人いないねぇ・・・こんなに椅子並べたって、全部うまるほど来ないだろうに・・・」

母親学級とは違い、両親学級はその名の通り夫婦で参加しなくてはならない。正直なところ私はせいぜい集まって5、6組だろうと思っていたのだが・・・それから10分もしないうちに、50脚の椅子はすべてうまってしまった。すごい人気だ。

さてさて、午後1時45分から始まった両親学級が解散したのは4時30分過ぎ。その3時間弱の内容はというと・・・

・ビデオ上映 「お父さんへ 〜 赤ちゃんからのメッセージ 〜」
・講義 「すこやかに育てるために」
・沐浴実習
・妊婦体験

ビデオ、講義、実習・・・これじゃまるで会社の研修じゃないか・・・。

相方 「こういうのって久しぶりだからわくわくするね。」

・・・相方は楽しそうである。

スタッフのあいさつの後、まずはビデオ上映が始まる。タイトルは「お父さんへ 〜 赤ちゃんからのメッセージ 〜」。のっけから父親が主役だ・・・。上映時間は30分、内容をまとめるとこんな感じだ。

・胎児には外の音が聞こえている。
  高音部はカットされて、ややこもった音になる。
・胎児は産まれる前に聞いた声や音を覚えている。
  父親もおなかに向かって毎日話しかけていると、産まれた直後の赤ちゃんは父親の声に反応する。
・赤ちゃんは絵本の読み手を選ぶ。
  楽しい話は母親が、恐い話は父親が読んだ方が集中して聞く。

あぶなかったのがビデオに出てくる夫婦の出産シーン。産まれた瞬間の映像は感動で思わず涙が出そうになってしまった。こういうの弱いんだよなぁ・・・。おもしろかったのは、ダンナがおなかの中の胎児に向かって話しかけているシーン。毎日話しかけているため何度か出てくるのだが、話しかける前に必ず妻のおなかの上に小さな太鼓を置いて数回叩くのだ。「これからパパが話しかけますよ〜」という合図らしい・・・。

私  「うちはギターでも弾くか?」
相方 「あ、それいいね。」

えっ、本気ですか?・・・
確実に言えるのは、このビデオを観たすべてのダンナが妻のおなかに向かって必ず一度は話しかけるであろうこと。観終わったあと胎児に向かって話しかけることが、全く恥ずかしいことではないと思えるようになるからだ。

ビデオ上映の次は助産師さんによる40分ほどの講義。テーマは「すこやかに育てるために」。とはいってもこちらの内容も主役は父親だ。胎児や妊婦に関する○×クイズがいくつか出題されるが、○×のカードを持つのも当然ダンナである。

・胎児はパパの声を聞き分ける?
  答え:○ だから話しかけてね
・妊娠すると女性は穏やかになる?
  答え:× 優しくしてあげてね
・父親の唯一の育児は風呂いれである?
  答え:× そんなわけないでしょ〜

などなど、クイズ形式で我々を理想の父親像へと誘導していく。おもしろかったのは母親が妊娠によって増える体重の内訳だ。こちらもそれぞれの重さをダンナが当てていく。

両親学級(講義)
・胎児 : 3kg
・胎盤 : 0.5kg
・羊水 : 0.5kg
・子宮 : 1kg
・乳房 : 1kg
・血液 : 1kg
・脂肪 : 0〜3kg

胎児のほかにもこれだけの体重増加があるとは・・・。10ヶ月で10kgか・・・そりゃ大変だろう。 妊娠週別の胎児の大きさを、キューピー人形を使って説明されたのもインパクト充分であった。そして講義の最後はこんな感じで締めくくられる。

助産師さん 「えー、最後に『父の役割』を書いてみました・・・。」

: やさしく
: 愚痴をきいて
: 笑って明るく
: 理解して

・・・ダンナも愚痴りたいんですけど・・・なんて、もってのほかなんだろう。

さてと、次はいよいよ沐浴実習を受ける。沐浴・・・要するに赤ん坊の風呂入れだ。沐浴前の準備、赤ん坊の持ち方、体を洗う手順やポイント、タオルでの拭き方など一連のプロセスを教わり、3kg以上重さのある人形を使って、服を脱がせ、実際に石鹸とお湯を使って体を洗い、服を着せる。やるのはもちろん父親だ。
実際にやってみると、相手は無反応な人形だというのにこれがなかなか難しい。背中を洗うために仰向けの赤ん坊を裏返すのだが、みんな裏返した赤ん坊の頭を必ず風呂の角にぶつける

講師 「あらら〜、今ので赤ちゃん号泣ですねぇ〜。まぁどのお父さんも一度はやりますから。」

風呂に入れるほうも必死だが、入れられるほうも命懸けだ。これが本番は相手が勝手気ままに動く人間なのだ。慣れるまで大変なことになりそうだ。

両親学級(抱き方講座)
講師   「赤ちゃんの腕は片方ずつ洗いましょう。両方同時に石鹸をつけると、片手を流している最中に、石鹸がついたもう片方の手をなめちゃいますからね。」
父親たち 「ほほぉ〜っ」

講師   「おなかが空いている時の赤ちゃんは、不機嫌なんで暴れますよ〜。でも食後すぐは、食べたものを戻しちゃうかもしれないので、しばらく経ってからお風呂にいれましょう。」
父親たち 「なるほど〜」

講師のひとつひとつのアドバイスに、みんな頷きながら聞き入る。妻に無理やり連れてこられたダンナも、真剣な顔に変わっている。

沐浴実習が終わり少し時間があったので、母親向けに赤ん坊の抱き方講座が行われたあと、最後のイベントにうつる・・・。妊婦体験だ。
そう、「初めてのたまごクラブ」や先日買った「Pre-mo」に載っていたあれである。おなかに重りの入った妊婦体験ジャケットを着用し、妊婦のつらさを身をもって体験するのだ。これを「初めてのたまごクラブ」で知った時は「本当にこんなことまでやるのかね?」と呆れたものだが、ついにやるときが来てしまった・・・。

おなかに10kgの重りがついたジャケットを講師の方につけてもらう。肩から伸びている大きなマジックテープを背中でとめる・・・。

私  「うっ、重い・・・本当に重いよこれ。」

10kgってこんなに重いのか・・・。体全体がズシーっと地面に引っ張られる感じだ。
物を拾うため前かがみになって床に手を伸ばそうとするが、おなかが邪魔をしてうまく取れない。それ以前におなかが重すぎて前に転びそうになる。
次は横になってみる。とりあえず仰向けで寝てみるものの、おなかの重りがのしかかってきて息苦しい。おなかの重さを逃がすため無意識に横を向いてしまう。

相方 「(カメラをこちらに向けて)はい撮るよ〜。」

両親学級(妊婦体験ジャケット)
・・・まぁこんな格好、二度とすることもないだろうしな・・・。妊婦体験記念っと。見れば他の夫婦も結構撮っているじゃないか・・・カメラを持った女性陣は心底楽しそうだ。
立つ時もひと苦労だった。両腕で上半身を浮かし、ゆっくりと片足ずつ立ち上がる。
うーん、しかし本当にこのジャケットを24時間、毎日つけ続けている状態が妊婦だというならば、それは大変どころではない。尊敬に値する。本当にずっしりとおなかが重いのだ。

・・・以上が両親学級体験だったわけだが・・・いやはやなかなか内容の濃い、あっと言う間の3時間だった。参加してよかったと思う。私のほうはこの学級で終わりだが、相方にはまだ母親学級が残っている。こちらも有意義な内容であってほしい。

  2004/01/25 (Sun)
新宿夜景

ケーキ
朝、目を覚ますと、相方がとなりで寝返りをうっている。

相方 「仰向けで寝てるとね、おなかの上に何かが乗ってる感じがするの。でね何かなぁと思って布団の上を探すと何にもないの。乗ってるのはミニミニあっくんなんだよねぇ。」
私  「わかるわかる、そうなんだよ〜、それが数ヶ月後には重くて仰向けなんかしていられなくなるんだよね〜。」

早速、妊婦体験ジャケットの効果が出ている。両親学級で体験したからこそ言える言葉だ。(困ったことに先輩気取りですらある。)

さて今日は相方の27回目の誕生日を祝いに食事に出かけた。新宿西口の高層ビルにある店なのでなかなか眺めがいい。窓際できれいな夜景を眺めながら、美味しい料理と会話を楽しむ・・・。最高だ。
そう、相方の誕生日祝いと言いつつ、本当は自分が来たかったのだ。どうも私は年に一度くらい美味しいコース料理が食べたくなる。堅苦しいと敬遠する人もいるがそんなことは全くない。賑やかな店ももちろん良いが、たまにはこんな空間も新鮮で心地良い。
店を予約する時に相方が誕生日だということを伝えておいたら、ケーキの皿にチョコレートで「Happy Birthday」と書いて出してくれた。よくある演出だがやはり嬉しい。どの料理も美味しくて満足できる内容だった。ミニミニあっくんも、こういう洒落た雰囲気を楽しめる人になってほしい。


  22週目
  2004/01/27 (Tue)
相変わらず家に着くころには日が変わっている。駅を出て家の近くまで来ると、どこからか忘れてかけていた香りが漂ってきた・・・カレーだ。どれくらい食べてないだろう・・・相方がつわりで食べられなくなってからだから4ヶ月ってとこか・・・。
ん?家に近づくにつれてカレー香りはどんどん強くなっていく。まさかと思いつつ、家のドアを開ける・・・。

私  「おぉっ!ついに作っちゃいましたね?」
相方 「へへへ・・・先に食べたけど大丈夫だったよ。」

ついにカレーもクリアである。残るはピザか・・・。
いやぁ、久しぶりのカレーはとっても美味しかった。最近は私の帰りが遅すぎて夕飯の支度を交代してあげることもできない。カレーのようにたくさん作っておいて翌日も使えるメニューは、相方の負担を少しでも減らしてくれるだろう。

  2004/01/28 (Wed)
気がつけば妊娠22週目に入っている。妊婦にとって22週はひとつの区切りの週にあたる。今まで何度か覚悟した「流産」という言葉が「早産」という言葉に変わるのだ。これは、仮に胎児が産まれてきてしまったとしても、そのまま生きられる可能性があることを示している。ミニミニあっくんも着々と強い生命力をつけているのだ。

私  「産まれるまで20週を切ってるねぇ。」
相方 「う〜ん、産む時ってやっぱり恐なぁ・・・。」
私  「まぁ、みんな産んでるわけだし・・・大丈夫だって。」
相方 「そんなこと言ったって、鼻からスイカが出るくらい痛いんだよ。鼻からスイカだよ?出せる?」
私  「いや、出せないけど・・・。」

・・・鼻からスイカねぇ・・・そりゃ出せないねぇ。しかしこればかりは、男の私がなんと言おうと説得力ないし・・・。ミニミニあっくんが誕生する素晴らしいイベントなのだ。できるだけ気楽に・・・ね。

  2004/01/29 (Thu)
朝、先に起きた相方がしばらくして布団に戻ってきた。

私  「ん?どうした?」
相方 「ちょっと胃が痛い・・・」
私  「なにか悪いもんでも食べた?」
相方 「うーん、とりあえずミニミニあっくんは元気に動いてるから大丈夫なんだけど・・・。」
私  「とりあえず、今日はゆっくり寝てなさいな。」

相方の仕事を継ぐ新人さんも少しは慣れてきてるようなので、相方は会社を休んだ。たまにはゆっくり休んだ方がいい。

私が仕事から帰ってくると、まだ相方は起きていた。

私  「どう、具合は?」
相方 「うん大丈夫。たぶん妊娠中の症状のひとつだと思う。」

元気で一安心だ。きっとこれから先もいろいろとつらい症状が出てくるだろうけれど、すべてはミニミニあっくんが元気な証拠。相方が会社を辞めたあとは、なるべくゆっくりさせてあげなければ・・・。

  2004/01/30 (Fri)
今日は金曜日だったので、私が帰宅した深夜も相方は起きていた。久しぶりに相方と一緒に夕飯を食べる。

私  「今日もミニミニあっくんは元気?」
相方 「最近はねぇ、おなかの中をぐにぃ〜って動くのがわかるようになってきたよ。おっ、移動してるなってわかるの。」
私  「ミミズが這う感じってやつですな。」
相方 「そうそう。しかも骨みたいな硬いものが動く感じ。ぼこって蹴るのも前に比べてかなり強くなってきてるしね。」

初めて胎動を感じたのが1月1日。1ヶ月でここまで力をつけるとは・・・。この調子でぐんぐん育ってくれよ、ミニミニあっくん。

  2004/01/31 (Sat)
相方は母親と一緒にベビー用品のバーゲンへと出かけていった。私も行きたかったのだが、残念ながら休日出勤だ。

現在私の職場で一緒に働いている同僚に、5月半ばで父親になる予定の人がいる。私より2週間早いわけだ。

私  「どう?順調?」
同僚 「あぁ順調、順調。そろそろ名前でも考えようと思ってるんだけど・・・これが難しくてさぁ・・・とりあえず性別がわかってからにするわ。」
私  「うちもそうだな。まずは姓別だよなぁ。」
同僚 「芸能人の名前をつけるのは、その人が悪いことしたりするかもしれないからやめた方がいいとか言うよね。」
私  「なるほどね、確かに言えてる。」
同僚 「ところで最近、彼女のおなかを触ってると動くのがわかるようになってきたよ。」
私  「マジっすか!うちもそろそろわかりそうなんだけど・・・。」
同僚 「とりあえず根気よく触っててごらん。」
私  「おう。5月、6月は育児休暇とろうな。」
同僚 「おぉ、いいね!この徹夜生活ともおさらばしたいしな。」

育児休暇・・・叶わぬ夢だろうな・・・。せめて出産日と翌日くらいは休みたい・・・。

ところで相方のバーゲンはというと・・・

私  「どうだった?掘り出し物あった?」
相方 「それがね・・・むちゃくちゃ混んでまして・・・会場の入口で入場整理券配ってるの・・・」
私  「へぇ〜、すごい人気だね。」
相方 「うん・・・でね、私達が会場に着いたのが12時過ぎで、その時点で入場できるのが夕方4時頃になるって言われて・・・あきらめて帰ってきたの。」

そんなに混んでるとは・・・。このバーゲン、ベビー用品を中心に扱っているCombiという会社が主催している。カタログ請求などで一度でも住所登録されていれば、バーゲンの招待状が届く。

相方 「もうまわりは小さい子供連れと妊婦の大行進だったね。私のお母さんもでっかい袋持ってきて、やる気満々だったんだけどなぁ・・・。」
私  「あはは。まぁ一度は行ってみてもいいかもしれないね。うちらの知らないベビーグッズがいろいろあるだろうしな。」

恐るべし、ベビー業界・・・。その大行進は私も見てみたかった。

  2004/02/01 (Sun)
どうやら風邪をひいたようだ・・・。今朝起きると喉が痛い。3日前あたりから調子が悪かったのは確かだが、うーん・・・睡眠不足も原因のひとつかもしれない。

相方 「さぁ、今日は一日ゆっくり寝てなさいね。」
私  「いつもすまないねぇ〜。昨日も仕事でいなかったし・・・妻は妊娠してるってのに・・・ケホッケホッ・・・あう〜。」
相方 「はい寝ましょ〜。おやすみなさ〜い。」

せっかくの休みだというのに申し訳ないが、今日は相方の優しさに甘えることにする。

夕方、相方が買い物から帰ってきて、私のとなりで一緒にうたた寝をしていた時だと思う。私の夢の中に相方が出てきた・・・

私と相方は広い博物館のような建物の中にいる。しばらく歩いてからひとつ下のフロアへ行こうと階段を降りるのだが、その階段がものすごく急なのだ。相方と手をつなぎながらゆっくりと慎重に降りていると、あろうことか相方が足を踏み外して仰向けに転んでしまう。

私 「すいません、助けてくださーい!」

私の声に周りの人が手を貸してくれる。しかしその助け方がちょっと荒っぽいと思った私は、

私  「彼女、妊婦なんです。妊娠してるんです。優しくお願いします。」

と必死に頼むのだ。

・・・そんな夢だった。考えてみると「妊娠している相方」が出てきたのは初めてだ。相方自体は今まで何度も私の夢に登場しているが、妊娠していると思ったことは一度もなかった。ミニミニあっくんは何度も登場しているし、自分自身が出産する夢までみてるというのに・・・。

一日寝たおかげで風邪の方はだいぶ良くなった。相方には感謝している。


  23週目
  2004/02/03 (Tue)
そろそろ相方を私の扶養家族にする手続きを調べなければならない。相方が会社を辞めるまで残り1週間なのだ。とはいっても何をすればよいのかよくわからないので、まずは書類そろえることにする。
社内のホームページに置かれた社内規定をいろいろと読んでみる。どうやら必要なのは会社への「人事関係事項変更届」らしい。それに相方の会社から受け取る源泉徴収票や離職届を添付するようだ。とりあえずホームページから人事関係事項変更届のフォーマットをダウンロードしておく。
半年後にはまたもう一人、ミニミニあっくんという扶養家族が加わることになる。扶養家族か・・・なんだか一家を支えてる感じで気が引き締まるな。

  2004/02/04 (Wed)
帰れない。終電がなくなってもまだまだ仕事は続く。私の担当しているプロジェクトでは、グループによって今週から24時間体制になっている。2交代で24時間の開発や障害対応を行うのだ。交代時の引継ぎもあるので、最低でも会社に15時間はいることになる。これに通勤時間を加えると・・・家に帰ってやるのは寝るだけとなる。こんな状態がずっと続くわけではないが、将来ミニミニあっくんに、「・・・おじちゃん、だぁれ?」と言われないようにしなければいけない。
さいわい私のグループは今のところ24時間体制ではないものの、働いている時間数はその人たちと変わりはない。そして今日は徹夜だ。明日も別段早く帰れるわけでもないし、明け方になったら近くのカプセルホテルにでも行って少し休むとするか・・・いびきのうるさい人がいませんように。

  2004/02/05 (Thu)
今日は徹夜明けで若干早く帰ってきた。時刻は23時。日が変わる前に家に着くのは久しぶりだ・・・。嬉しいことに夕食も相方と一緒に食べることができた。一人で食べるのは侘しいものなのだ。相方もそうだろう。

私  「OL生活もあとわずかだねぇ。」
相方 「うーん、今の調子だと、仕事自体はまだ続けられると思うんだけど・・・問題は行き帰りの通勤電車なんだよね・・・。あのラッシュにはさすがに耐えられない。」
私  「あのラッシュは危険だよ。仕事自体はつわりの時が一番つらかったのかもね。」
相方 「あ〜ぁ、しばらく仕事ともおさらばかぁ・・・」
私  「何を言ってるんですか・・・ミニミニあっくんを育てるという最も偉大で大変なイベントが待ってるじゃないの。」
相方 「まぁ、そうですね。」

相方の性格上、この先ずっと専業主婦でいるなんてことはまずありえないだろう。ミニミニあっくんが小学校に行くくらいになれば少しは働いてもいいかもしれない。ただそれまでは、なるべく子供のそばにいてあげてほしいと思う。子供にとって親ほど安心できて信頼できる存在はいないのだ。それは甘やかすこととは違う。愛情が必要な時期に淋しい思いをさせないようにしてあげたい。

  2004/02/06 (Fri)
2、3日前、私の部署の庶務さんに言われた。

庶務さん 「給与所得者の扶養控除等申告書って覚えてます?」
私    「えっ?あぁそういえばだいぶ前に配られた気が・・・提出期限っていつでしたっけ・・・」
庶務さん 「もう過ぎてます。」
私    「・・・すみません。」

いや、決して存在を忘れていたわけではない・・・提出期限を知らなかったのだ。相方を扶養家族に加えるための書類と一緒に出そうと思っていたのだ・・・。
ということで今日、ようやくその「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」とやらを提出した。もちろん相方の扶養追加情報が記入してある。

今夜は金曜日なので家に帰ると相方もまだ起きていた。

相方 「今日ね、家に帰ってきてうがいを始めたら、ミニミニあっくんが勢いよくぼこって蹴ったの。びっくりしたのかなぁ。」
私  「あはは、せっかく寝たのに起こすな〜って訴えてるんだよ。」
相方 「そうかもね。そのあともうがいするたびに蹴ってくるの。相当響くんだろうねぇ。」

こうやってすぐに反応が返ってくると相方も楽しいだろう。そんな相方が最近ベッドに入ると必ず言うのがこのセリフだ。

相方  「あう〜、おなかが重い・・・。」

今から重いって事は産まれる前はどうなってしまうんだろう・・・。ミニミニあっくんだけでも今の5倍くらいになるってのに。頑張れよ〜、相方。

  2004/02/07 (Sat)
明日は出勤だが、今日はなんとか休みになった。相方は午前中、産婦人科の定期検診に出かけていく。今までは私も一緒に行っていたのだが、どうやら今通っている産婦人科は初診の時以外でダンナが呼ばれることは無いようなので、今回から同行するのをやめることにした。相方が実際に出産する予定の、実家近くの産婦人科は必ずダンナも一緒に診察を受ける。こちらに移ったら、一緒に行くことにしよう。
相方が検診に行っている間、私は散髪をにいく。仕事が忙しいこともあって、2ヶ月ぶりの散髪だ。家に帰るとすでに相方も帰ってきていた。

相方 「おっ、かなりさっぱりしたねぇ。ミニミニあっくんは順調だったよ。」
私  「それはよかった。で、エコー写真は?」
相方 「それがねぇ、今日はいつもの先生がいなくて別の人だったんだけど・・・写真撮ってくれなかったの・・・。」
私  「ふーん、写真が無いのは淋しいなぁ・・・楽しみにしてたのに・・・。」
相方 「でもほら、ビデオは録ってきたからさ。」

まぁ次はぜひ写真も撮ってもらうことにして、今回はビデオを楽しむことにしよう。
今日の相方は23週5日。妊娠6ヶ月目もあとわずかだ。プロジェクターからスクリーンに数時間前の巨大なミニミニあっくんが映しだされる。どうやら今日は寝ていたらしく、身体を動かしている様子は見られない。

相方 「もう全身は一度に映らないみたい。おなかの横からエコーをあてて見たんだけど、ちゃんと頭が下にあったから逆子じゃないって。」

それは良い知らせだ。あとはこれで胎盤の位置が正常なことを確認できれば、帝王切開になる可能性はかなり低くなる。

エコー写真ほど鮮明ではないが、映像を写真に撮っておく。ポイントはこの3枚だろう。

エコー写真(1) 23週5日(2004/02/07) エコー写真(2) 23週5日(2004/02/07) エコー写真(3) 23週5日(2004/02/07)

相方 「まずは、背骨肋骨が見えてくるよ。」
私  「おぉ〜ほんとだ。すごいなぁ・・・しっかり骨ができてるよ。」

左の写真だ。エコー画像のやや上部、背骨が横方向にはっきりと映っている。そしてその背骨と垂直に何本もの骨があるのがわかる。前回のビデオでも背骨らしきものは見えたが、ここまではっきりと確認できるのはこれが初めてだ。結構驚きである。

相方 「次は心臓の確認。」
私  「よしよし、ちゃんと動いてるな。」

中央の写真がそれだ。「+」のすぐ下の黒くなっている部分が心臓で、ビデオではこの部分がウニウニと動いている。それにしても、おなかの中にいる赤ん坊の心臓が見えるなんて本当に夢のようだ。元気に生きていることをダイレクトに実感できる映像である。
「+」の左に心臓より大きくはっきりと黒くなっている部分が胃だ。こちらも以前と比べてかなり大きくなっている。

相方 「はい最後は、頭の幅太ももの骨の長さを測ってるところ〜。」
私  「おっ、ついにFLですね。」

右の写真だ。向かって左側がBPD(頭の横幅)で、右側がFLを測っているところだ。FLとは、体の中でもっとも長い骨である大腿骨(太ももの骨)の長さのことをいう。
本日のBPDは58.7mm。前回は48.4mmなので、4週間で10.3mm成長している。そして初めて測ったFLは35.2mm。ビデオで見ても太ももの骨がはっきりとわかる。35mmか・・・自分の指で長さを確かめてみる。うーん、まだまだ短いね。頭の横幅より短いじゃないか・・・。親譲りの短足にならないことを祈ろう。

とりあえず大きさも順調でよかった、よかった。逆子じゃないこともわかったし。次の診察はは3週間後。そろそろ性別がわかるかもしれないな。

  2004/02/08 (Sun)
休日出勤から帰ってくると、相方が「たまひよ妊娠大百科」を熱心に読んでいる。

相方 「明日から妊娠7ヶ月目だよ。」
私  「おっ、そうだね〜。7ヶ月かぁ・・・なんだか急にゴールが近くなった感じがするなぁ。」
相方 「えーっと、子宮はおへそのラインを越えるくらいまで大きくなり、おなかもウエストのあたりまでふくらんできます。仰向けに寝ると息苦しくなることがあります・・・だって。」
私  「まさに書いてある通りじゃん。模範的な妊婦ですな。」
相方 「苦しいのはマニュアル通りじゃなくていいのに・・・腰も痛いし・・・。」

あさっては相方が会社を辞める日。いよいよ本格的な出産準備に入っていく。


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LastUpdate 2004/07/06