招待状 |
結婚式に来ていただくお客さんにとって、最初に手にするのが招待状です。招待状を出す時期は、式の約三ヶ月前。この時期の我々は当日使用するアイテムの作成やら、いろんな決め事やらで(楽しんではいたけれど)てんやわんやの状態でした。ここに招待状が加わるとちょっとキビシイかもしれない・・・。それに式場のスタッフはみんなとってもいい人だし、少しお返ししてもいいのでは・・・。そんなことを思いながら、当初招待状は、デザインだけ選んで式場経由で作ってもらおうと考えていたのです。
さてさてあまり時間もないので、早速我々は招待状の申し込みをしに式場へと向かいました。スタッフの方にその旨を伝えると、文面のパターンやいくつかの台紙のサンプルを出してきてくれました。それを見た我々の第一声。
「見たことある・・・。」
そうなんです、どの台紙も、式の準備で我々がよく利用しているシモジマ(雑貨屋)に売っているものばかりだったのです。
| 私 | 「これならすぐに作れるね・・・。その方が全然安いし・・・。」 |
| 相方 | 「そ、そうね・・・。」 |
| 私 | 「あのぉ・・・、このサンプル、コピーとっていただけますか?」 |

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メルパルク東京の方々ごめんなさい。結局ネタだけもらって、そのあとシモジマに直行しちゃいました。そんな薄情な方針に変えたというのに、やっぱり自分たちで作りますって言ってから、式場までの地図をたくさんくれたり、付箋の入れ方や文面の書き方を丁寧に教えてくれたり、もうスタッフの方には感謝の気持ちでいっぱいです。はい。
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というわけでシモジマで台紙、文面紙、出欠はがき、封筒、シール等を購入し、コピーしていただいた文面のサンプルを元に、その日のうちに作りました。文面や付箋の文章は一太郎で作成。スピーチお願い等の付箋は、ハガキ大の用紙に印刷し裁断しました。また封筒の宛名書きは私の祖母に、封筒詰めは両親にやっていただきました。文面紙は我々の結婚式イメージにぴったりの桜模様にしました。和紙のような材質だったので、インクがにじむかなとちょっと心配だったのですが大丈夫でした。受け取った方々も、手作りだとは思わなかったそうです。
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