そのほか |
これまで紹介してきたアイテムの他にも、自分たちで用意したものがいくつかあります。
【 編曲 】
我々は学生時代、どちらもマンドリンオーケストラに所属していました。そこで披露宴の余興のひとつとして、新郎新婦とそのオケ仲間からの出席者(5人)全員で何か演奏することになりました。演奏するのは2曲。ひとつは学生時代によく弾いていたもので、もうひとつはメンデルスゾーンの「結婚行進曲」です。とりあえずこの曲の手頃な譜面を探したのですが、一緒に弾く仲間のパートがちょっとかたよっていたせいもあり、これといって良い譜面がありませんでした。そこでインターネット上から結婚行進曲のMIDIファイルを落とし、音楽系ツールを使用してマンドリン用に編曲をしました。
当日はぶっつけ本番&ほろ酔いだったので、出来の方は・・・。ご愛敬ってことで・・・。それでもみなさんから暖かい拍手をいただきました。
【 写真立て 】
最近のホームパーティー的な結婚式では、よく披露宴会場に新郎新婦やその仲間との写真が飾られています。我々も結婚式前に撮っておいたものをいくつか飾りました。内容は、
・ お互いの家族と一緒に撮った写真 1枚ずつ
・ 結婚式にきていただく仲間と一緒に撮った写真 2枚
・ 二人で旅行に行ったときの写真 1枚
です。写真立ては木製でスナップ用のものをシモジマにて購入しました。
【 テーブルカメラ 】
披露宴会場の各テーブルにひとつずつ、お客さんに自由に使っていただくインスタントカメラを置くことにしました。しかし買ってきたカメラが、我々のコンセプトであるピンクでなくブルーであったため、色の付いている部分をなんとか隠すことにしました。まずピンクのハートが敷き詰められた模様をパソコンで作成し、プリンタ用の白紙シールに印刷します。これをカメラのシールが貼ってある部分にあわせて切り、かぶせるように貼ります。が、これが非常に難しい。インスタントカメラの表面は意外に曲面が多く、フラッシュのスイッチや、ファインダーの部分は、その大きさに合わせて穴を空けなければいけません。予想以上に苦労しました。
さてこの苦心のカメラ。本当にお客さんが使ってくれるのかとっても不安でした。しかし終わってみれば全てのカメラ(40 枚撮り)のフィルム残数はゼロ。しかも撮る人によってセンスも場所も違うので、いろいろな角度からの写真が楽しめます。中には我々ではなく、友達同士で撮った写真なんかもありました。テーブルカメラ、おすすめです。
【 サンキューカード、ミニギフト 】
披露宴や二次会が終わると、新郎新婦は会場出口でお客さんを見送ります。このとき、来ていただいたお客さん一人一人に、サンキューカードとちょっとしたお菓子を手渡すことがよくあります。我々のサンキューカードは、表に今日のお礼、裏にはプロフィールカードに書けなかった新居の住所を載せました。大きさはハガキの半分。シモジマでハガキ大の用紙を買ってきて、一太郎で印刷したあと、二つに裁断します。最後にカードの表面に桜のシールを貼って完成です。このシールが有るのと無いのでは、カードの印象が全く違います。ミニギフトは披露宴でドラジェ、二次会ではこんぺいとうを配りました。こちらもシモジマのインターネットショップで購入しました。
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